佐野市のメガソーラーに28億円の融資契約、日本アジアグループ | 日経 … – 日経テクノロジーオンライン

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建設予定地

(出所:日本アジアグループ)

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 日本アジアグループ傘下のJAG国際エナジー(東京都千代田区)は3月30日、栃木県佐野市で開発中のメガソーラー(大規模太陽光発電所)「佐野ソーラーウェイ」に関し、シンジケートローン契約を締結したと発表した。



 アレンジャー兼エージェントはNECキャピタルソリューションで、契約金額は28億円、融資実行日は3月29日。

 佐野ソーラーウェイは、旧サンモリッツカントリークラブの敷地約180haのうち約35haに出力16.6MWの太陽光パネルを設置する。年間予想発電量は1879万3500kWhの見込みで、これは一般家庭約5220世帯分に相当する。発電した電力は、東京電力エナジーパートナー(東京都港区)に全量売電する予定。

 太陽光パネルはソーラーフロンティア製で出力は185W/枚。パワーコンディショナー(PCS)は台湾デルタ電子製で、定格出力は1.202MW(50kW×240台、20kW×1台)。架台は杭基礎および置き基礎を採用した。EPC(設計・調達・施工)は、大林道路、早水電機工業(神戸市)、栗原工業(大阪市)が特定建設共同企業体を組む



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