ビートたけし独立後「軍団VS社長」泥沼闘争真相 – ニコニコニュース

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ビートたけしが所属芸能事務所の『オフィス北野』を退社して独立したことについて4月1日、たけし軍団が連名で声明文を発表した。



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その発端は《オフィス北野の森昌行社長が、たけしに相談なく大株主グループから株式を買い取り筆頭株主になった》こと。さらに《森社長らの役員報酬が容認しがたいほど高額で、承認株主総会が開催されていない》ことだったとした。

このことについては数年前に話し合いが行われたが、昨年9月末の決算でオフィス北野が赤字に転落したため、今年2月11日に森社長、ビートたけし、軍団員、公認会計士が集まり財務状況などをチェックしたという。社員の給与が引き上げられた一方で、プロモーション不足で所属の井手らっきょが、故郷の熊本に活動拠点を移さざるを得なくなったアンバランスな状況を森社長に指摘。関連事業の赤字や、その他手続き上の不備なども含め、森社長の経営方針がたけしの意に沿わなかったと明かした。

「これはもう、たけし軍団とオフィス北野が泥沼の裁判闘争に発展していく可能性が大きいでしょう。現在は表向き、たけし軍団のメンバーたちも仕事をそつなくこなしていますが、事務所への不信感は増しており、弁護士に相談を始めたメンバーもいると聞いています」(芸能関係者)

ビートたけし独立後「軍団VS社長」泥沼闘争真相

軍団と森社長それぞれの言い分は?

声明文によると、たけしは森氏が保有する株式すべての軍団への贈与や会社の縮小、高額給与の体質を改善するよう指示したが、作業が遅延したため独立を申し出た、としている。

「ただ、たけし軍団はオフィス北野に残ることを明言しています。森社長が軍団や所属タレントのために経営に取り組みたいとの意向を示したため、残留し出直しすることにしたとのこと。たけしの独立に関して『50代女性のビジネスパートナーに洗脳』と一部で報道されたことは『影響を及ぼす余地があったとは到底思えない』と否定していました」(芸能記者)

一方、森社長は「このような文書が一方的にネット等を通じて流されたことに、驚きを禁じ得ません。内容に関しても極めて不本意であるので、あらためて対応します」とコメントした。

SNSでは《早く収束して本来の芸に集中させてあげてほしい》、《内輪揉めはみっともない》、《散々働いて会社に食い物にされたたけし軍団がかわいそう》など、軍団に対しては同情の投稿が広がっている。

この騒動、果たしてどんな形で収束するのだろうか。



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