日本ママ起業家大学がプレゼン大会 「コト、心」の収益化に挑戦 – SankeiBiz

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 日本ママ起業家大学は「TOKYO創業ステーション」(東京都千代田区)で、“ママ”起業家による事業のプレゼンテーション大会「ママ起業家プレゼン mirai」を開催した。



 今回は6人の起業家が発表。事業は乳がん患者のサポートや接客マナーなど、「コト、心が商品・サービスに必要な時代になってきた」(蟹瀬令子・レナ・ジャポン・インスティチュート社長)のを反映した内容が目立った。

 各起業家には後援の日本政策金融公庫や年間サポーターの西武信用金庫、話し方研究所などから、事業の本格化に向けたサポート権といった副賞が授与された。

 コト、心は無料で当たり前というのが一般的な概念。それを収益化するのは困難だが、審査員の蟹瀬さんは「大変いいトライアル」だと評していた。

 日本ママ起業家大学の特徴について近藤洋子学長は「自ら仕事を生んで感謝と満足を得ながら持続することを目指し、考え方やスキルを積むこと」と話している。



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