90年ぶりの新駅開業、伊賀鉄道が記念グッズ : 経済 : 読売新聞 … – 読売新聞

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 伊賀鉄道は、約90年ぶりの新駅・四十九しじゅく駅(三重県伊賀市四十九町)が開業する17日、記念乗車券、入場券、キーホルダーを発売する。



 近くの飲食店「旬魚菜ふく多」は店内に新駅のジオラマを展示し、17、18両日、記念駅弁を販売する。

 記念乗車券(税込み360円)は、車内で車掌が扱う「補充乗車券」の形で、縦18センチ、横8センチ。17日午前5時20分、同駅での開業式で50枚を販売し、残った場合は上野市駅で販売する。

 入場券3枚セット(同600円)は、昔懐かしい硬券タイプで無地、赤線入り、地紋入りの3種。大人券と小児券を一組にした記念乗車券セット(同490円)は、新駅の写真をあしらったAセット、1969年に廃止された旧・四十九駅の写真入りBセットを用意。

 キーホルダーは2種類でともに税込み500円。入場券300セット、乗車券A・B各200セット、キーホルダー各50個を、17日午前10時から上野市駅で売り出す。

 ジオラマは、県内外の鉄道ファンでつくる「伊賀線ジオラマ」が制作。新駅から徒歩3分の「ふく多」店内で17~26日に展示する。飲食客であれば、観覧は無料。駅弁(同2000円)は両日15個限定で販売される。予約は15日までに、ふく多(0595・21・9383)へ。



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