スタジアム建設協力求め要望書、長崎市長に経済団体 – 読売新聞

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 長崎市の経済団体代表が12日、V・ファーレン長崎の運営会社が三菱重工業長崎造船所幸町工場跡地に建設する構想を明らかにした専用スタジアムの実現に協力するよう田上富久市長に要望した。



 長崎商工会議所、長崎経済同友会、同市商店街連合会が連名で要望書を提出。市役所を訪れた同商議所の宮脇雅俊会頭が田上市長に手渡し、「あの場所は長崎にとって重要な場所。サッカースタジアムができれば長崎の活性化につながる」と訴えた。田上市長は「非常に夢のある話。三菱重工業との意見交換の際に経済界の考え方や思いを伝えたい」と応じた。

 幸町工場は今月で生産を終了し、跡地利用については三菱重工が事業計画を公募。V・ファーレンの運営会社の親会社、ジャパネットホールディングス(HD)によると、不動産サービス大手のジョーンズラングラサールとエントリーしており、2万3000人収容のスタジアムを中心にホテルやマンション、商業施設などの建設を計画しているという。



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