サンリブ、移動スーパーのとくし丸と提携 :日本経済新聞 – 日本経済新聞

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 スーパーのサンリブ(北九州市、佐藤秀晴社長)は移動スーパーを展開するとくし丸(徳島市、住友達也社長)と提携し、13日に販売車両の運行を始めた。市街地でも高齢化で「買い物難民」が増えるなか、移動販売で顧客のニーズに応える。



サンリブは初年度に20台の移動スーパー運行を目指す

サンリブは初年度に20台の移動スーパー運行を目指す

 まずマルショク山王店(北九州市八幡東区)で1台を運行し、2019年2月期に直方市など含む北九州エリアで20台の販売網を目指す。サンリブはとくし丸とフランチャイズ契約を結び、実際の販売業務は個人事業主などを募る。

 販売車は生鮮食品や加工食品、日用雑貨の約400品目をサンリブ店舗で積み、1商品当たり10円の手数料を上乗せして販売する。手数料は個人事業主とサンリブで折半。1台の売上高は平均1日14万円程度という。

 1号車のみサンリブが直接契約し、同社社員が運行してノウハウを蓄える。山王店の半径5キロメートル圏で3コースを週2回ずつ巡る。同社はネット販売も手がけるが、「顧客の元へ足を運び対面で必要な量を必要なタイミングで届けたい」(佐藤社長)と提携を打診した。

 とくし丸は地方スーパーとの提携を広げており、九州ではサンリブを含む8社と計17台を運行している。



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