福岡で複合開発を着工 商業施設の開業19年秋に 東京建物 – 住宅新報

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 東京建物は3月12日、福岡県福岡市の「西新エルモールプラリバ」跡地で進めていた複合開発プロジェクト「西新リボーンプロジェクト」の高層住宅部分を着工し、名称を「ブリリアタワー西新」に決定したと発表した。また併せて、同プロジェクトの計画地内の商業施設の開業を19年秋(予定)に決定した。

 同プロジェクトは、既存建物である商業施設を減築し、高層集合住宅を増築するというもの。福岡市営地下鉄西新駅と直結した構造となっており、「九州初の地下鉄駅直結の免震タワーレジデンス」(同社調べ)となっている。建物は鉄筋コンクリート(一部鉄骨)造りで地上40階・地下2階建て。延べ床面積は約4万2140平方メートルで、総戸数は306戸となっている。18年秋に第1期販売を開始し、21年3月末に入居開始となる予定。



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