ビル解体工事足場崩落の原因は「想定を超えた突風」 (岩手県) – 日テレNEWS24

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ビル解体工事足場崩落の原因は「想定を超えた突風」
(岩手県)

今月1日、盛岡市中心部にあるビルの解体現場で、足場が崩落した事故の原因が明らかになった。解体工事を請け負った建設会社が12日会見を開き、「想定を超えた突風」が原因とみられると発表した。この事故は今月1日の午後7時頃、盛岡市中央通にあるビルの解体現場で足場が大きく崩れ、現場付近の県道が約6時間に渡って通行止めになった。けが人はいなかった。工事を請け負ったのは久慈市に本社を置く宮城建設で、会見では解体作業は労働基準監督署への届出に基づいて行われたものだとした上で、足場の崩壊については、重機を入れるために防音シートを掛けていなかったビルの東面から内側に、想定を超えた突風が吹き込んだことが原因とみられると明らかにした。会見した西尾常務は、「気象条件、変化への対応の機敏さが必要だった。シビアな判断が必要だった。風が強いので、シートを外すとかそのような対応をすれば風の影響というのはかなり軽減できたものと考える」と語った。解体工事は現在中止されているが、宮城建設では労働基準監督署の指導に基づき、足場への風圧を軽減するためにビルの内側に防風シートを張るなどの対策を講じた上で、工事の再開に向けて労働基準監督署と協議を進めている。



[ 3/12 20:05 テレビ岩手]



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