エルドアン大統領、3月12日独立行進曲(トルコ国歌)記念日にちなんだメッセージ – TRT 日本語

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エルドアン大統領は、3月12日の独立行進曲承認兼メフメト・アキフ・エルソイ(独立行進曲作詞者)追悼記念日にちなんで発したメッセージで、独立行進曲は戦線における勇敢なトルコ軍の強い意思と信念と親愛なるアナトリアの地の人々の決意、そして祖国への愛を込めて書かれたものだと述べ、独立行進曲は「建国の文」であると語った。



独立行進曲が独立戦争のさなかに書かれ、あたかもこの戦争を方向付け、トルコの進む道を決めるものとなったと強調したエルドアン大統領は、メッセージで「独立行進曲はトルコの建国の際に完全なる意味で『道標』としての役割を果たした。独立行進曲に命を吹き込んだトルコ大国民議会(TBMM)の意思と決意、戦線におけるトルコ軍の献身的な行為、決心、祖国への愛が、独立行進曲にはっきりと反映されている。」と述べた。

エルドアン大統領は、国民の価値、文明の蓄積、信仰と歴史における歩みが、独立行進曲の歌詞に体現されていると述べた。

エルドアン大統領は、「独立行進曲は97年前に書かれたが、その理想と目標からみると、本来トルコ人の歴史と同じほど深い歴史に根ざしており、かつ、その見据える方向と内容の深さは、建国の文としての特性により、我々の未来を形作るほど新しいものだ。」と語った。

(2018年3月11日)



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