かんきつ病害 LINE活用画像送り診断 和歌山の企業開発 – 日本農業新聞

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INEでの「アグリショット」のトーク画面(山東農園提供)

 農業資材を販売する和歌山県の山東農園が、無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使い、画像を送ると人工知能(AI)がかんきつの病害虫を自動で診断するシステムを開発した。同社によると、AIによる病害診断システムは国内初。診断は無料だ。今後は診断できる作物の種類を増やしていく。



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