架空請求で電子マネー45万円被害 宇都宮 – 下野新聞

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 10日、宇都宮市、会社員男性(48)から、電子マネー45万円相当をだまし取られたと警察に届け出があった。宇都宮中央署で特殊詐欺事件として捜査している。



 同署によると、8日、男性の携帯電話に「未納料金の請求がある」とメールが届き、記載された連絡先に電話したところ、国の機関を名乗る男から「支払いをしないと裁判になる」などと言われた。

 これを信じた男性は、同日、複数のコンビニエンスストアで購入した電子マネーの認証コードを相手に伝え、計45万円相当をだまし取られた。その後、家族に相談し被害に気付いたという。



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