加工・業務用野菜国産流通拡大を – 佐賀新聞

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 加工・業務用国産野菜の利用拡大セミナー(九州農政局主催)が3月8日午後1時から、熊本市の熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室で開かれる。生産者や団体、野菜加工事業者、外食・中食事業者らを対象に参加者を募集している。



 輸入野菜の利用が多い加工・業務用野菜の国産割合を高めるため、水田からの転換による野菜の安定生産と合理的な流通体制の構築につなげようと開く。

 農林水産政策研究所の小林茂典・上席主任研究官が基調講演。大手外食チェーンやコンビニにレタスやキャベツなどのカット野菜を販売するJAさが富士町加工食品の副島俊輔社長ら3事業者が取り組みを発表する。日本政策金融公庫からの情報提供もある。

 参加無料、定員190人。九州農政局のホームページなどから28日までに申し込む。問い合わせは九州農政局園芸特産課、電話096(211)9111(内線4464、4475)。

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