5千万円脱税の防水工事業者など告発 下請業者に外注費水増し請求書作成させる手口 大阪国税局 – 産経ニュース

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 約5100万円を脱税したとして、大阪国税局が法人税法違反の罪で、大阪市淀川区の防水工事業「トーワ技研工業」と、東(ひがし)大輔社長(46)=同区=を大阪地検に告発していたことが26日、わかった。修正申告に応じており、重加算税額は約1800万円。



 関係者によると、東社長は、平成27年4月期までの3年間、複数の下請業者に外注費を水増しした請求書を作成させる手口で、約2億円の所得を隠し、法人税約5100万円を脱税したとしている。

 また、大阪国税局は、法人税など約4500万円を脱税したとする法人税法違反などの罪で、大阪市此花区の土木工事業「小城組」と、小城達司社長(51)=同市=を大阪地検に告発していたことも26日に判明。重加算税額は、約1500万円で、関係者によると、28年4月期までの2年間、個人事業者に対する架空の外注費を計上。約1億7800万円の所得を隠し、法人税と地方法人税約4500万円を脱税したとしている。



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