ラルクが第二のSMAP化?Hyde”独立問題”でバンドの解散危機に … – デイリーニュースオンライン

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Photo by Dusty J(写真はイメージです)
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 4人組バンド・L’Arc〜en〜Ciel(以下ラルク)の解散危機を4月18日発行の東京スポーツがを報じた。ファンからは「あり得ない!」といった声が噴出しているものの、音楽関係者は「(解散に)近い状況に陥っているのは事実」と語る。一体、舞台裏では何が起こっているのか。

 同紙によると、ラルクはデビュー時からマーヴェリック・ディー・シー・グループに所属しているものの、ボーカルのHyde(48)が事務所に不信感を抱いていることから年内に独立する意向であり、バンド解散の可能性も浮上しているという。

「解散騒動といえば昨年、SMAPが事務所独立を計画していた中、木村拓哉(44)だけが残留を主張したことにより、結局解散に至ったという報道が記憶に新しい。解散当日の12月31日には、木村以外のメンバーが集まっていたとも報じられ、木村の孤立が明白になった。実は、ラルク内でもこれと同じ構図ができているんです」(音楽関係者)

 ラルクは今月8~9日に東京ドームコンサートを開催したが、その直後にメンバーの“不仲”が露呈していたようだ。




■理由なく25周年イベントを欠席するメンバーも出現?

 前出の音楽関係者が語る。

「9日の公演終了後、ラルクは関係者を招いた打ち上げを行いました。これは、バンド結成25周年を祝う会でもあったのですが、肝心のメンバーはHyde、ベースのtetsuya(47)、ドラムのyukihiro(48)だけが参加し、ギターのken(48)の姿はなかった。当日は大盛況で、50人以上の参加者がいましたが、特に理由もなくメンバーが不参加だったということで、事情を知らない関係者はザワついていたものです」

 バンドの記念イベントでさえ欠席してしまうほど、kenはグループ内で浮いた状況に陥っているのは明らかだった。

「Kenをめぐっての不協和音はメンバー同士だけでなく、周囲のスタッフも同様でした。理不尽にスタッフを怒鳴りつけることも多く、事務所内でも孤立状態に陥っている。スタッフは萎縮してしまって注意もできないし、他のメンバーたちもkenについては腫れ物扱いのようになってしまった。打ち上げでも事情を知る関係者は『SMAPで木村不在の食事会が行われたのと同じ状況だね』などと囁き合う惨状です」(前同)

 長寿のバンドに不仲説はつきものだが、果たしてラルクは解散を選んだSMAPと同じ道を歩むことになってしまうのだろうか。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。



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