秩父鉄道新駅あす開業…ソシオ流通センター駅 : 地域 : 読売新聞 … – 読売新聞

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 秩父鉄道の新駅「ソシオ流通センター駅」(熊谷市戸出)が4月1日に開業する。14年ぶりの新駅で、36番目の旅客駅となる。



 新駅は熊谷市と行田市の市境付近で、熊谷―持田駅間にできる。近くに卸商業団地の熊谷流通センター(ソシオ熊谷)があり、公募で駅名が決まった。

 熊谷―持田駅間は約4・8キロと秩父鉄道で最も長く、地元の要望で新駅の建設が決まった。昨年8月に着工し、総事業費は駅舎や道路整備、踏切の拡幅などを含んで約4億6100万円。熊谷市は産業拠点としての機能強化、行田市は宅地開発による人口増などを期待している。開業当初の1日あたりの乗降客数は795人を見込んでいる。

 31日に現地で、秩父鉄道の大谷隆男社長、富岡清・熊谷市長、工藤正司・行田市長らが出席し、完工式典が行われる。



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