国交省、施工業者から事情聴取 森友学園の補助金めぐり – 朝日新聞

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 学校法人「森友学園」(大阪市)が補助金申請などのため、小学校の建築費について金額の違う3通りの契約書を国や大阪府に出した問題で、国土交通省は30日、施工した藤原工業(大阪府吹田市)から事情を聴いた。関係者によると同社社長はこれまでと同様に「建築費は約15億円が正しい」と説明したという。



 設計会社はこれまでの国交省の聞き取りに「約23億円が正しい」と説明。学園の籠池泰典氏は当初は約7億円、その後はどの金額も正しいとし、国会の証人喚問では「刑事訴追を受ける可能性があるので答弁を控える」と述べた。国交省は補助金申請にうその内容がなかったか調べる。

 学園は2015年に建築費を約23億円として国交省に補助金を申請し、6194万円の交付決定を受けた。うちすでに受け取った5644万8千円を28日に返還した。



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