名古屋駅に新バスターミナル 4月1日開業 :日本経済新聞 – 日本経済新聞

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 名古屋市交通局は29日、4月1日に開業する名古屋駅バスターミナルの内部を報道陣に公開した。名古屋駅東側のJRゲートタワーとJPタワー名古屋の1階部分(約6000平方メートル)を使い、これまで名古屋駅東側に分散していたバス停を、深夜バスを除き1カ所に集約。市営地下鉄名古屋駅とはJRゲートタワーのエスカレーターで行き来できるため、鉄道との乗り換えの利便性も上がる。



4月1日に開業する名古屋駅バスターミナル
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4月1日に開業する名古屋駅バスターミナル

 ターミナル内は行き先別に11の市バスの乗り場を設置。道路と乗り場はガラスで仕切られ、バスが到着すると運転手が操作して、ガラス扉を開け、バスに乗れる仕組みだ。バス到着を告げる音声案内も行う。

 ターミナル内にはバスの乗り方や市バスで行ける観光地の情報などを表示するタッチパネル式の総合案内板を設置。日本語、英語、中国語、ハングルの各言語に対応する。

 市交通局はバスターミナル整備にあわせ、4月1日から名古屋駅から栄・矢場町方面を巡る「都心ループバス」を大須地区に延伸するとともに、1日54本とこれまでより2本増便し、都心エリアの回遊性を高める。



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