中部空港:カプセルホテル開業へ ビル内に4月8日から – 毎日新聞 – 毎日新聞

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中部空港旅客ターミナルビル1階に完成した2段式ベッドのカプセルホテル「TUBE Sq」=愛知県常滑市で2017年3月28日午前11時10分、林幹洋撮影



 中部空港(愛知県常滑市)の旅客ターミナルビル1階に、カプセルホテル「TUBE Sq(チュウブ・スクウェア)」が完成し、28日、内覧会があった。すでに予約を受け付けており、4月8日に開業する。



 中部空港で格安航空会社(LCC)の就航が相次ぎ、今後も深夜・早朝便が増えると予想される。そこで、投資会社や建築会社など計3社でTube株式会社(神田健社長、本社・東京)を設立し、ホテル第1号を中部空港に開く。

 ホテルは延べ約630平方メートル。正面のフロントを挟んで男女別々の入り口がある。飲み物の自販機、ロッカー室やトイレ、シャワー室、洗面台などを備えている。カプセル1室は幅105センチ、奥行き207センチ、高さ93センチ。女性54室、男性84室の計138室ある。

 24時間利用が可能で、深夜到着や早朝出発、乗り継ぎの客による宿泊・仮眠の利用を想定する。年間5万人の利用が目標という。

 料金は1泊4800円(税別)。また、シャワーも使える仮眠は1時間1000円(同)。問い合わせと予約は同社ホームページか電話(0569・84・0700)へ。【林幹洋】




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