秋田新幹線が開業20周年 累計4400万人が利用 – 日本経済新聞

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 東京と秋田を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の秋田新幹線「こまち」が22日、開業から20周年を迎え、JR秋田駅の新幹線ホームで記念式典が開かれた。20年間で累計約4400万人が利用した。



 こまちは1997年3月22日に開業した。新車両導入やダイヤ改正により、最高時速は当初の275キロから320キロに上昇。東京―秋田間の平均到達時間は、当初の4時間21分から3時間47分に縮まった。

 東京との行き来では、羽田―秋田空港を1時間余りで結ぶ航空機と競合する。JR秋田支社の菊地正支社長は「新幹線で四季を感じられるのは魅力で、観光で強みを出せる」と話す。

 開業20周年を記念し、秋田公立美術大学の学生と連携した記念駅弁(税込み1200円)やプレートなどの記念グッズも22日から売り出した。



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